ごはん・おやつ food & treats

ごはんの考え方はとてもシンプルで、牧草が主役、ということに尽きます。ペレットもおやつも、あくまでそれを補うもの。ここを間違えなければ、大きく崩れません。

とはいえ、うれしそうに食べる顔を見ていると、つい多めにあげたくなってしまうもの。我が家で決めているルールも、あわせてご紹介します。

牧草・ペレット・乾燥野菜を並べたごはんの用意

ごはんの組み立て Menu

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主食は牧草(チモシー)

一日中いつでも食べられるように、たっぷり入れておきます。かたい茎をかじることが歯の健康につながります。

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補助にペレット

栄養のかたよりを補うために、体重に合わせてひとつまみ。主食にはせず、あくまで足りない分を補うものと考えています。

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おやつはごほうび

ひまわりの種やくるみは大好物ですが脂質が多め。爪切りのあとなど、場面を決めて少しだけあげています。

あげてよいもの・いけないもの Check list

あげてよいもの
チモシー(一番刈り・二番刈り) / 小動物用ペレット / 乾燥にんじん・乾燥かぼちゃ / たんぽぽの葉・オオバコ(無農薬のもの) / ひまわりの種・くるみ(ごく少量)
あげてはいけないもの
ねぎ類(玉ねぎ・にら・にんにく) / アボカド / チョコレート・お菓子・味のついた人の食べもの / 生の豆類 / 水分の多い果物の食べすぎ
お水
給水ボトルで毎日交換。夏はとくに減りが早いので朝夕に確認します

よくある質問 Q & A

牧草はいつでも食べられるようにしておき、ペレットは朝と夕方の2回に分けています。決まった時間にあげると、体調の変化にも気づきやすくなります。
まず袋を開けたての新しいものに替えてみてください。香りが飛んでいるだけのことが多いです。それでも食べないときは、二番刈りのやわらかいものを混ぜると食べてくれることがあります。
ごく少量なら大丈夫ですが、水分と糖分が多いのでおやつ扱いです。りんごなら薄切りを一枚くらいまで。毎日は控えています。

使っているグッズも公開しています

ケージまわり、牧草入れ、おうち。
買ってよかったものと、合わなかったものを正直に。

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